CSで放送され大人気を博したTVアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の“地上波放送バージョン”と、シリーズ第2弾『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』のオープニング・テーマを収録した豪華マキシシングル。音楽はもちろん菅野よう子だ。 エレクトリックなギター&ベースとホーンセクションがスリリングに絡み合うファンクサウンドにヒップホップテイストを加えた「GET9」は文句なしにホットだし、ロシア人女性ヴォーカルORIGAをフィーチャーしたエスニック・ダンスチューン「rise」は、打って変わってクールな趣。時代や国境を超えた「カッコイイ音楽」のエッセンスを巧みに組み合わせ、独自の味付けで仕上げる“菅野節”をたっぷりと楽しめる。(剛吉若寸也)
ノリがいいよなぁ
「ノリの良さ」がGET9という曲を最も的確に表す言葉ではないだろうか。 ファンクなノリに少しジャジーな雰囲気のノリもかいま見えて、とても楽しい。 洋楽聞かない人でも、これなら聞いてて楽しいのではないだろうか。 もちろんGET9だけでなく他の曲も、違うノリを作り出していて飽きのこない仕上がりだ。 riseという曲のアンセム的な流れや、女性ボーカルの歌唱力には驚かされる。なんか面白いのないかなぁって人は、これオススメかも。
菅野おそるべし
昔から菅野はスゴイと思ってきたが、正直言って本格的なフュージョン構成は無理だろ、 となめていました。所詮似たようなもの、しかできないと思ってたら…… どうだよこれ「GET9」。確かにHIPHOP系の味付けだが、実は音楽としてHIPHOPの土台が 曖昧な事を十分熟知した上で、80年代ブラックミュージックのバッキングを本気で やってやがる…。すげっ!しぶいホーンセクション、チョッパー&実は暴れまわってるベース、 ラップパート後のがりがりギターソロ、どれを聴いても「本物」です。 あえてその成り立ちを見せる、シンセエフェクトを排除した4曲目「GET9(naked)」が圧巻。 最後ドラムとベースとラップ、でしめるところがまたにくい(笑)! もちろんもう一度1曲目を聴くと「あ、これも計算か」と菅野の構成力の すごさに再び恐れおののきます。え?2曲目と3曲目? ……普通に菅野です(笑)。
いいんですけど・・・
『GET9』は現代向きの曲ではないのかもしれないですね。 10年か20年前なら完璧ヒットしてる曲なのでは・・・ 『rize』こそ『菅野節の王道』ですよね。 「いろんな音楽が混じってるけど、なんかすげーぞ」っていう。 くそっ、やはり『inner universe』を超えられんのかな?
COOL
riseを聞いていると冷たい夜の道路を疾走しているような感じになる。 いや〜これはイイ!もうお手上げだ。どっぷりハマってしまった。ただORIGAのヴォーカルが・・・前作のinner universeの方が魅力的だった。少し残念。それと音の重ね方とかややクドく感じる部分も。でもこの人の感性は深いね。 しかし聞くたびに「PRIMAL SCREAM」の「SWASTIKA EYES」が頭に浮かぶ・・・ それに比べGET9はダサかったな〜。そんなはずしっぷりもまたご愛嬌
いやぁよかったよかった
僕は2ndGIGのオープニングが聞けるって事で買ったのですが…いやぁ、すばらすぃ。地上波OP、僕の地方では見た事ないのですが、それを見なくても良い曲だと思いますねぇそれと田所会長のひみつパーティーまで聞けて…エロいなぁw確か第三話の曲だったよなぁ。個人的には第4話のタチコマと思考ヘリの戦闘シーンの音楽が最高だったので
ビクターエンタテインメント
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T
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