Odyssey



Odyssey
Odyssey

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Rising Force, Hold On, Heaven Tonight, Dreaming (Tell Me), Bite the Bullet [Instrumental], Riot in the Dungeons, Deja Vu, Crystal Ball, Now Is the Time, Faster Than the Speed of Light, Krakatau [Instrumental], Memories [Instrumental],
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これはイングヴェイではない

交通事故後からの1作目。怪我の後遺症で親指を事故前と同じようには動かせなくなり、ピッキングテクニックが落ちた。そのせいでギターソロに初期のような美しさと滑らかさが感じられない。

ジョーリンのソロアルバムに聴き苦しいギターソロを無理やり入れた、という印象の作品です。初期のイングヴェイの神技に惚れ込んでいる人が初めてこれを聴いた時は、ショックで眠れなかったんじゃないでしょうか。ジョーリンの声も虹の頃と比べると艶が減っています。
間違いなく傑作でありインギー屈指の名盤

インギーがVoに元Rain Bowのジョー・リン・ターナーを迎えたということで話題になり、
自身最高のセールスを記録した「最高傑作」の呼び声高い4thアルバムです!

楽曲の充実度は今更どうこう言うのも・・・と言う位名曲揃いです。
#1.「Rising Force」はレニングラードでのライブOPを飾ったインギーの傑作疾走ナンバーです。ライブver.が悶絶する程格好いいのですが、スタジオ盤もやっぱり格好いい!これが嫌いなファンはいないだろうと言う名曲です。

対して#3.「Heaven Tonight」はポップ路線の名曲。
これはインギーというよりもジョーの影響が強い曲でしょう。
歌メロが秀逸で盛り上がること必至です。頑固なHM信者は「これはポップだろ」と否定的なことを言ってたりしますが、放っておきましょうw

#4.「Dreaming (Tell Me)」はインギーのフォークに合わせたジョー渾身のバラード。疾走とポップ路線と豊かな表情のVoラインを見せるジョーは「泣き」も出来るということを教えてくれた名曲です。やや歌詞が女々しいですが(笑)如何にもアメリカ受けしそうな曲調ですよね(^_^;)私は好きですよ、こういうの。

#6.「Riot in the Dungeons」は重厚なリフと共に迫りくる典型的HMナンバー。
やはりインギーならばこの手の楽曲は欠かせません。ジョーのVoもマッチしていて満足のいく1曲です。

#7.「Deja Vu」はファンの間でも歌メロの秀逸さで歴代1、2を争うと言われる名曲です。
またジョーが良い仕事をしてくれてるんです、コレが。
本来曲と言うものは歌メロが中心ということを実に分かり易く提示してくれた1曲ですよね。インギーは分かってないだろうが(笑)

#8.「Crystal Ball」#9.「Now Is the Time」の2曲は本作中屈指の名曲です。
非常に覚え易いメロディとキャッチーな歌メロで、貴方もお気に入ること間違いなしです!
これもアメリカ受けしそうなブルースですよね。
やはりインギーは「湿っぽい」作調が得意の様です。あとジョーは本当に「ソウルフル」だよ!

唯でさえ名盤の本作は更に2007年版の24bitリマスタ仕様で、素材にSHM-CDを採用しています。
元々良かった音質が更に向上し、ファンのマストアイテムになること間違いなしです。

インギー初心者には1stアルバムである「Rising Force」を勧める声をよく聴きますが、
アレはほぼインスト・オンリーなので苦手な方もいらっしゃると思います。
私は興味をもたれた方には本作をオススメしたいと思います。
スルリと1枚聴いてしまえる手軽さも魅力ですよ( '∀` )興味をお持ちの方は是非!

ボーカルに御大・ジョーリンターナーを迎え、キャッチーで聴きやすい傑作,

イングヴェイの初期6作品が紙ジャケット、初24bitデジタルリマスターにて発売。今作品では、ボーカルをまたチェンジし、あの御大・ジョーリンターナーを迎え、更に曲はトリロジーよりもポップ要素も取り入れた、いかにもアメリカンで聴き易いアルバムになっています(個人的には一番好き)さて、リマスター加減ですが、マーチングアウト、トリロジーのようなこもり、割れ音はなくなり、バランス重視といいたい所ですが、エンジニアがドラマーだったのか何故かスネアとバスドラが傑出してよく聞こえ、ベースはさっぱり聞こえません。また、ギターも高音部が強く、もう少しミドルレンジの音を厚くしてくれたらと文句ばっかり言ってスイマセン。しかし何故アルバムごとにリマスター具合がバラバラなのか理解に苦しむ所ですが・・しかしペラペラな音の廉価盤アルバムを買うのだったらこちらの方をおすすめします。ただ限定なので迷ってる方はお早めに。  余談ですが、このアルバム発表当時、世界中に早弾きギタリストを輩出させ、絶対早弾きしない人まで早弾きしないといけない雰囲気にさせた彼の影響力は、凄いものがありました。しかし現在も早弾き最前線にいるのは彼だけです。テクニックもさながら、“引き出し”が無茶苦茶多いんですよね。そういう“引き出し”の少ない同じフレーズばっかり繰り返して悦に入ってるミュージシャンが多い昨今、彼のそういう部分を見習って欲しいものですが・・
歴史的名盤!

言わずもがな、インギーの作品中で異彩を放つ“ジョー・リン・ターナーとの共同作業により誕生した名盤”である。

さて気になるリマスター効果だが、明らかに音質・音圧共にアップしている。
先ごろ発売されたホワイトスネイクのリマスター同様、ファンは必携だろう。

ただ今回のリマスターにより、若干ドラムがデカく聞こえてくるのでうるさく感じたのと、音質アップにより(矛盾するようだが)全体的にハイファイすぎるように感じた。まぁこの部分はあくまで個人的な感想であって、気にならない人だって大勢いるはずだ。好みの問題。

結論としてはファンはぜひとも買うべき。同時に“オリジナル盤もあれはあれで悪くない(聞き込むほどに味がある音質)”といったところか。
個人的にはYngwieの作品の中で一番好き

本作は、ハスキーで、ソウルフルなヴォーカルに定評のあるジョーリンターナーをヴォーカルに迎え製作されたアルバム。本作を製作する前にイングヴェイが交通事故に遭い、本人としては、以前自分が製作した楽曲を中心に据え、満足のいかない作品である、と語っているようなのだが、自分としては、本作は、イングヴェイの発表してきた作品の中でも、最高傑作であると思う。単にHM/HR路線に走るのではなく、憂いのあるソウルフルな楽曲も盛り込まれており、心に染み入る楽曲が涙腺を刺激する。ギターキッズにはお馴染みの「Rising Force」は、もちろん、ムーディーな雰囲気を醸し出している、「Crystal Ball」、「Now Is The Time」といったナンバーが、本作の聴き所であると個人的には思う。10代の感受性豊かな頃は、こういったナンバーを耳にして、感涙にむせいでいた記憶があるのだが、30代になった今でも、心に染み入るものがある。若い世代の音楽ファンの方はもちろん、幅広い年齢層の音楽ファンの方々に聴いて欲しい、と個人的には思っているアルバムの一枚である。



Universal Japan
トリロジー(紙ジャケット仕様)
Marching Out
Rising Force
エクリプス(紙ジャケット仕様)
トライアル・バイ・ファイア-:ライヴ・イン・レニングラード(紙ジャケット仕様)




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