Odds & Sods



Odds & Sods
Odds & Sods

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:I'm the Face, Leaving Here, Baby Don't You Do It, Summertime Blues, Under My Thumb, Mary Anne with the Shaky Hand, My Way, Faith in Something Bigger, Glow Girl, Little Billy, Young Man Blues, Cousin Kevin Model Child, Love Ain't for Keeping, Time Is Passing, Pure and Easy, Too Much of Anything, Long Live Rock, Put the Money Down, We Close Tonight, Postcard, Now I'm a Farmer, Water, Naked Eye,
セールスランク:37585 位
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ボーナストラックが最高!決してオマケではない。

 まだ洋楽を知り始めた頃、ジャケットのかっこよさだけで判断して購入してしまいました。
 バンドのサウンドは既に知っていたので、1曲目のジョンがボーカルを取る「POSTCARD」を聴いた時は間違えて購入したのかと思いました。

 コンセプトがないとか、統一感がないなんて、軽々しく言ってもらいたくないです。
 そもそもこのバンドは、ストーンズやビートルズとは違い、ゲストミュージシャンをほとんど起用しないので、歌詞が理解出来たとしても、音は変わらないから、統一感がない訳ないのです。

 コンセプトアルバム製作のプレッシャーがないのか、曲調も明るいものが多く、バラエティーある曲作りが堪能出来ます。
 未発表をさらに12曲も入れても、違和感を全く感じないのは、このバンドがシングルレコードでも十分実力を発揮できた才能の証しだと思います。
 もし、当時4枚組みレコードとして発売されていたら歴史的名盤とされていたでしょう。

 とは言うものの、今の時代、編集が簡単に出来ようが、CDの曲順は重要だと思います。未発表曲はオリジナル曲の後に並べてもらいたかったです。レコードで購入した思い出を壊さないで下さい・・・(泣)
大好きだったのに。。

このアルバムはとてもよいです。
オッズ=寄せ集め?という意味があるために、最初は期待せずに聴いたらびっくりでした。
あまりに素晴らしい佳曲の宝庫です。
オリジナルアルバムと比べても楽曲の良さはトップクラスじゃないでしょうか?
「リトル・ビリー」、「トゥー・マッチ・オブ・エニシング」、「ピュア・アンド・イージー」など、
アルバムとしてはまとまりを狙ったものではないけど、別に散漫というわけじゃなく、これはヴァリエイションです。
一つも意味のない曲などないです。
こんな曲を知らないで過ぎていくのは損ですよ!

残念なのは、おいらも曲順を大幅に変えられたことですね。
レコーディング時期はバラバラながら、奇跡的に曲順も流れがよかったのに。。
こんなことはしないでほしいですね。
と、いいつつ曲には責任はないので☆5をつけてやるわい!くそー!

+12って・・・元は11曲なのに・・・

ザ・フーの未発表曲集です。新たにプラス12曲。
ハイ・ナンバース時代の曲から初登場のスタジオ版『サマータイム・ブルース』『ヤングマン・ブルース』など新たに収録されてますが、個人的に注目は 12.『Cousin Kevin Model Child』と19.『We Close To night』の2曲。
2曲ともジョンによる曲ですが、トミー収録の『Cousin Kevin』の別サイド的な12.はジョン得意の軽快な曲調とはうらはらな病んだ歌詞という曲(大好きですけど)。それとは対照的に19.の方はサビとベースが印象的なストレートなロックになってます。
しかし、改めて『Love Ain't Keeping』『Time Is Passing』『Pure & Easy』って名曲。
いつかピートのスクープのようにジョンの未発表曲が発掘されるのを祈ってます。
(オリジナルの破れを再現した紙ジャケも必須)
THE WHOの懐の深さを知ってください。(^-^)

THE WHOのオリジナル・メンバーがリリースしたスタジオ・アルバムの中の評価では、ある意味では一番低いというのが通説でしょうかね…
実際、自分もTHE WHOのアルバムでは一番最後に購入しました。

その評価の理由として、バンド・メンバーが忙しくてニュー・アルバムの作成ができないことから
ジョン・エントウィッスル(ベース)が未発表曲(お蔵入りしていた。あるは、一度“ボツ”になってしまった曲。)を整理してリリースしたというのもあるかと思います。
確かに、その意味からして、他のアルバムのようにアルバム全体に感じられる統一感のようなものは出せていないのですが、それでも、そこは偉大なるバンドTHE WHOのこと!
やはり、どの楽曲もしっかりしていて聴いていて気持ちが良く、センスの良さというか、捨て曲には結局はならないというか…

まして、このCDリマスター盤はアナログ・オリジナルでは収録されていなかったレアな音源も惜しみなく追加されているので、この状態でも評価を低くするのはTHE WHOに対して失礼になると思います。
いずれにしても、初めてTHE WHOをこのアルバムから聞く人であったとしても、決して“失敗した”と思わないで聞けるアルバムだと思います。
体にしみるなー

なんつーか、いいんだーなー このサウンドが。ロジャーの歌がいい。
生活感があるっていうか、普通の暮らしの匂いがぷんぷんするような、そんな感じのする一枚です。
いつだったかなー?仕事しながら無意識にポストカードを鼻歌で歌っていました。



Polydor
ザ・フー・バイ・ナンバーズ+3
フェイス・ダンシズ+5
四重人格
ア・クイック・ワン+10
フー・アー・ユー+5




Now That's What I Call Music!

Now アラビア

Nude

Nursery Cryme

Odds & Sods

Odessey and Oracle

Odyssey

Off the Wall

Oh by the Way

OK Computer




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