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貴族のさかえ―平安時代中期・後期 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 21680 位
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中世、貴族華やかなりし時代。
第五巻は平将門の乱から院政期、保元の乱直前までを扱う。
受験生はよくわかるだろうが、古文は大体このあたりの時代から取られることが多い。
それだけ貴族文化が栄えたのだろう。
第一章の主人公は平将門。
東国の英雄として短く花を咲かせた後に、眉間に矢を受けて戦死する。
日本最古のネカマとなった紀貫之にも注目だ。
第二章の主人公は藤原道長。
栄華中の栄華を極めた道長の詠んだ「この世をば」の歌に
「すごいうぬぼれだ。いや、あきれた。」
と心中でこぼすとある貴族が、何とも良い味を出している。
第三章の主人公は清少納言。
枕草子のエピソードをちりばめた構成になっている。受験生には馴染み深い場面だろう。
清少納言と紫式部の"抗争"が、あくまでやんわりと表されているにとどめられているのは、
やはり本書が小学生向けだからだろう。
第四章の主人公は源義家。
この頃から院政が始まり、八幡太郎義家を利用する白河上皇も印象的だ。
とても楽しそうな平安時代
少年少女日本の歴史5巻 平安時代のまっさかりのころです。 平将門の乱などもありますが、平和な貴族たちは、はなやかです。 とても楽しいので、おすすめです。
小学館
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