|
世界がもし100人の村だったら 4 子ども編
|

|
| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
|
| セールスランク: | 29048 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 1,000 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
まじかよ! 深刻じゃないのさ!
初っぱながコレ。
50年前、
日本がもし100人の村だったら、
子どもは35人でした。
それがいまは14人です。
このまま減ると、2050年には7人になります。(p.6)
ええー! 深刻じゃないのさ!
次にびっくりしたのは、
世界で100人の子どもが生まれたとすると、
そのうちの55人以上は、
生まれたことを役所などに届けられない(p.15)
という事実。まじかよ!
日本は高学歴社会で、中学生までは義務教育を受けられます。
ところが世界の100人の子どものうち・・・
中学校に行くのは40人です。
そのうち20人は、途中でやめました。
60人は、はじめから行っていません。(p.25)
え、80%以上は中卒未満ってこと?
あとさ、子供を戦争に駆り立てるのだけでも大問題だけど、
「大人の兵士の先に立って地雷原を歩かされたりします」(p.28)
って、何よ。
100人の話に置きかえて論じると、
すごくわかりやすくなる、というのは本当ですね。
日本がそこまで恵まれた国だとは知りませんでした。
うーん、そういう実感はそれほどないけど。
「ここにいるよー」という子どもの声が聞こえてきます。
世界のあちこちに子ども時代を奪われてしまった子どもたち、存在さえも失われてしまった子どもたちがいる。
日本に住む私たちの日常からかけ離れた辛い現実に、私たちはともすれば目も耳も覆ってしまいたくなります。
でもこの本には、希望があります。
そのことを解決する力が、もしかしたら私にも備わっているかもしれない、ということを気づかせてくれます。
大好きなチョコレートの選び方ひとつから、なにかが変えられるとしたら…
世界のどこかにいる子どもの声に応えられるとしたら…
私たちの日常はもっと豊かに意味のあるものになりそうです。
マガジンハウス
世界がもし100人の村だったら 3 たべもの編 世界がもし100人の村だったら 2 100人の村の現状報告 世界がもし100人の村だったら まんがで学ぶ開発教育 世界と地球の困った現実―飢餓・貧困・環境破壊 世界がもし100人の村だったら 総集編 POCKET EDI (マガジンハウス文庫 い 1-1) (マガジンハウス文庫)
|
|
|
|
|